幸福感は40歳を過ぎると増えていく傾向にあるらしい 

幸福感は40歳を過ぎると増えていく傾向にあるらしい 
「幸福感は40歳を過ぎるとどんどん増えていく傾向にある」ってラジオで言っていた。
そんなことを聞いて自分はちょっと安心した気分になってしまったんですよね。

私は年を取るのが凄く怖いのです。
なぜなら身体のいたるところにガタがきて、今動いているように動かせなくなると思うし、目だって老眼になったり、その他の目の病気、緑内障とか白内障とかそんなんなったりして、よく見えなくなるかもしれない。

顔だってしわくちゃになってお爺さんになり、若い女の子からは相手にされないクソジジイと呼ばれる存在になるかもしれない。

そんなことを考えていると年をとるのが凄くこわくなってくるんです。
はっきり言ってそんな将来幸せだと思えないんです。

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幸福感は85歳がピーク

そのラジオでは幸福感のピークは85歳だと言っていました。
理由は40歳を過ぎていくと、嫌な事を避ける傾向になり、自分が不快に思う事が少なくなっていくからとのこと。

私は避けるという考え方はおかしい気がしたのですが、たしかに年をとっていくといろいろな経験から「嫌な事を回避するようになったり、昔嫌だったことも慣れてしまって嫌だと感じなくなるかも」と思ったんですよね。

ただ何故90歳ではなく85歳なのかはよくわかりませんが。
まぁ統計でもとったのかもしれません。

幸せとは

幸せとはその人の考え方次第で、幸せとも思えるし、不幸だと感じることもできるんですよね。多分・・・そんなふうに思いたい。

だから今思っている年をとった将来の姿と、実際に年月が経った将来の姿が一緒だとしても、考え方次第で幸せと感じる事ができるんですよ。
自分がもし85歳になって目がほとんど見えなくて、お金もなく、ひとりぼっちだとしても、幸せと思える時がくるんですよ。きっと。

最後に

いつかは死ぬ時がきますよね。人間は・・生き物はすべて。

私は死ぬ時に自分の人生はとても幸せな人生だったと思いたい。

だから、何事にも一所懸命取り組み、やりたいことはなるべくすぐに実行する!!
この2つは幸せな人生にする為に必要だと思っているから。

おわり!!

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