食事中にタバコを隣で吸われて、敵意をいだいた時はないかい?

ここはある定食屋。
そしてめちゃくちゃ混んでいるお昼時。
私は現在カウンターで、注文した定食を待っている。

そんな中、隣では酒のつまみを食いながら昼間っからホッピーを飲んでいるオヤジがいた。
こいつの風貌はなにか事業で成功したのか、少し金持ち風なオヤジだった。

イスにかかっているジャケットはモンクレール、財布は長財布のなんか良さそうなやつ。

腕には「開運上がります」的な、パチンコ雑誌の裏側なんかにのってそうなブレスレットをつけてやがる。

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空気の読めないオヤジのようだ

別に昼間から酒を飲もうがかまわないが、このオヤジはどうやら空気が読めない奴のようだ。

タバコを吸う

定食をたのんで20分ぐらいは経過し、もう少しで定食が到着するかなぁと思っていた頃、そのオヤジはタバコに火をつかやがったのだ。
めちゃ混んでいるため、カウンターの客と客の間の感覚は10センチ程度。

そしてタイミングを計ったかのように、タバコの煙とともに定食は到着した。

別に禁煙の場所ではないため仕方がないのだが、このタイミングの悪いオヤジに、私は敵意をいだきはじめた。

しかもタバコに火をつけ二口ぐらい吸い、火をつけたまま灰皿にタバコを残し、席を立ちトイレに向かっていったのだ!!
そしてタバコの煙は全て自分に向かってくる。

私の心の声「おまえそれはルール違反だぞ。タバコを吸うまでは許すが、さすがに隣でめし食ってんのに、タバコに火をつけたまま席をはなれるやついるか!!ボケ!!」

と心では思ったが、さすがに言える訳もなく、戻ってきてタバコを吸い終わるのを待つだけしかできなかった。

店の若い女の子にからむ

そして、タバコを吸い終わったかと思ったら、お店の女の子に楽しそうに声をかけ始めた。

私の心の声「このお店の状況考えろや!クソおやじ。忙しい状況なのに、てめえのクソつまらない、会話なんて、女の子にとっちゃ、どうでもいいし迷惑なんだよ。」

と心の声は叫んでいたのだが、そんなことを直接言えるわけもなく、さらに敵意が増していくのであった。

そんな中、従業員のおばちゃん店員が、若い女の子に上手いパスをだす。

おばちゃん「〇〇ちゃーん。〇〇番テーブルにおしぼりお願い!」
若い店員「はいよ!!今行きます」
オヤジ「あー忙しいところごめんねー」

そんなやりとりを見て私は

私の心の声「おばちゃん。ありがとう。それはうまいパスだ。さすがのオヤジもこれで静かになるよ」

と僕の敵意ゲージが若干下がった瞬間・・・

またオヤジはタバコを箱から1本だし、カウンターにフィルターの部分をポンポンたたきながら、
「また吸いますよ」オーラを出し始めるのであった。

そして敵意のゲージMAX100%に上がっていくのと同時に、食べるスピードも上げ、そそくさと店を出て行くしか出来ない私がいるのであった。

そう、今日のお昼時のこれはなんでもない日常。
そう、特に何もオチがない私のグチ。

最後まで読んでくれた方いたらありがとう。
あなたに感謝します。

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